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【屋久島を舞台にした映画のお知らせ】

日本映画界の巨匠、河瀨直美監督の最新作『たしかにあった幻』が、2025年2月6日(金)よりテアトル新宿ほかにて全国ロードショーとなります。本作は、“愛のかたち”と“命のつながり”を深く掘り下げ、日本の失踪者問題と心臓移植の現実という、現代社会が抱える重いテーマを繊細かつ力強く描き出しています。

屋久島ロケでは撮影コーディネートとドローン撮影を行いました。一昨年の8月には台風が来る直前、「台風撮影しにいくわ!」と台風とともに来島した監督。大荒れの千尋の滝を前にして「飛ばせる?」と笑顔でリクエスト。で台風の中、ドローンを滝へ向かって飛ばしたり(真似しないでください。基本壊れます)「雪山撮ってきて」と言われて1人で寂しくロケへ行くなど有難い経験を積ませて頂きました。(苦情ではありません。)エネルギーの塊のような方で監督の情熱が伝染して突き動かされた感があります。

河瀨監督の新作「たしかにあった幻」は、劇映画として6年ぶりで、オリジナル脚本作品としては8年ぶりとなる新作です。ぜひご高覧ください。
#屋久島
#Yakushima
#屋久島ドローン
#ドローン撮影

2月9日に放映されたフジテレビ「呼び出し先生タナカ」は屋久島特集でした。 村重杏奈さんと村重さんのお父さんが屋久島の観光スポット巡りをしています。Tverにてご覧いただけます。

今回も旅樂の田平がドローン撮影を担当しました。ぜひご笑覧ください。

https://tver.jp/episodes/epd6bxn3ac

ここ3年間ほど猛暑日が続く初夏から秋ですが、実は本土と比べて屋久島はとても涼しい環境です。

猛暑日でも33℃までしか気温があがりません。緑が多く、アスファルトが少ない、山の冷気が

朝と夕方に吹き降ろしてくる他、周囲を海に囲まれている島のため日中は山々が霧や雲に覆われます。

これらが重なって気温上昇を抑えてくれています。ただ同時に湿度が高くなることもあり、その時には

涼しい恰好や小まめに塩分補給と水分補給をして熱中症の対策が必要となります。

クールシェルターという言葉を最近知りました。屋久島は至る所にクールシェルターがあります。

標高1000m以上の山、森の木陰、飛び込める川など。

今年も10月まで暑さが続きそうです。屋久島に涼みにいらしてください。

旅樂では涼しい遊びとして淀川+SUPや午前午後のSUPツアーをお勧めします。

https://tabira.biz/yakushima-guide/sup4.html

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