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SAUNTER Magazineの創刊を記念して旅樂事務所に併設しているgalleryTABIRAにて写真展を開催します。レセプションパーティもどなたでも入場無料です。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

7月26日(金)18:00~20:00 創刊記念レセプション
7月27日(土)~8月20日(火) 創刊記念写真展
@galleryTABIRA
鹿児島県熊毛郡屋久町小瀬田815-31
TEL 0997-43-5956
10:00~18:00(月曜休み) )
入場無料

「あなたが知らない屋久島」
屋久島について何を知っているかと問われたら、ほとんどの人が縄文杉、もしくは苔むす森と答えると思います。
しかし本当の屋久島はそれだけにあらず!
屋久島がどれだけ特異で神秘に満ちた島なのか、知られざる一面に焦点を当てます。
「インドの中のチベット世界、ラダック」
インド北西部のヒマラヤ山脈に、ラダックと呼ばれる土地があります。
かつては王国だったチベット系の人々の居住区で、今なお古き良きチベットが残っていると言われています。
ラダックのティクセ・グストルというお祭りに潜入しました。
「シエラネバダのアンセル・アダムス・ウィルダネス」
ヨセミテ擁するシエラネバダにある、アンセル・アダムス・ウィルダネス。
偉大な写真家アンセル・アダムスが愛したことで知られ、彼の死後にその名前が付けられました。
そんな、世界中のトレッカー憧れの聖地紀行です。

ゲストエッセイ
養老孟司(解剖学者)
Shing02(MC/プロデューサー)
haruka nakamura(音楽家)
内田輝(音楽家)

スタッフ
編集長・発行人: 国本真治
アートディレクター: 佐々木啓光
写真ディレクター: 加戸昭太郎

価格
2500円(税抜)

会期:4 月28 日(日)-5 月19 日(日)
開館:11:00-17:00 *入場無料
場所:galleryTABIRA

http://tabira.biz/gallery/upcomming.html

「屋久島に暮らすようになってからとても自然の影響を受けるようになりました。毎夕、月が出る頃になると待ち遠しくて庭を歩いています。月が姿を現わすと清々しくて全身の細胞がピッカピカに生まれ変わるような気がします。気持ちの良い心と体が凪いだような時間に浸っていると、インスピレーションがわいてきて絵が描きたくなります。普段は、抽象的で大きな作品を制作していますが、今回は空想の世界の小さな作品を展示しています。屋久島の月が子供たちに話しかけるような構成になっています。観たり読んだりして、大人の方々にも子供たちにも楽しんでいただけたら幸いです。」ユアサケイコ

ユアサケイコ

1974 年  女子美術大学 造形学科卒 抽象の立体造形作品を制作
     丹南アートフェスティバルに出品
2012 年  屋久島に移り住む
     平面的な絵画作品、半立体の造形作品を制作している

作家在廊日  
4 月28 日( 日) 午前11 時~午後3 時
5 月5 日( 日) 午後1 時~午後4 時
5 月12 日( 日) 午後1 時~午後4 時
5 月19 日( 日) 午後1 時~午後4 時

内田輝さんとharuka nakamuraさんの
DUOが屋久島から始まります。

2019/4/6 sat 『はじまりの土地』

内田輝+haruka nakamura DUO

屋久島公演@Gallery Tabira
http://tabira.biz/gallery

開場 17:00 開演 17:30

料金:3,500(1ドリンク付き)
中高校生 1,000円
親同伴の小学生無料 定員 35名

お申込み問合せ:0997-43-5956
こちらメッセンジャーにて

▫️かれこれ十年、haruka nakamuraとは日本中を巡り、ゆらりゆらりと共演してきました。またどこかで!と何度言っただろう。

でもお互い知っているようで知らない。
まぁそれは当然なんですが、二人が好きで共有している一文があります。
宮澤賢治が残したもので、
『わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です』

個を破ってもう一度、音で会話をはじめる土地として屋久島にしました。
ぜひお時間あればgallery TABIRA へおこしください。 内田輝

⚪️内田輝さんの屋久島での演奏は今回で5回目となり、
Gallery では ほぼ毎日 CDを流しています。自然音にとても近く感じるので心地よい空気感と共に、作業がとてもはかどるのです。
今回 屋久島初のharuka Nakamura さんのピアノは島内のカフェで時々耳にされた方も多いのではないでしょうか。
2人が奏でる音の会話では、枠の中に閉じ込められた言葉の概念が変わるのではないかと予想します。
皆さま是非聞きにいらして下さい。
Gallery Tabiraより

「屋久島 千年の奇跡」堀江重郎写真展を開催します。
主催:阪急うめだ本店

会期:2019年4月3日(水)~8日(月)
会場:阪急うめだ本店9階催場
営業時間:月・火・水・木・日 午前10時~午後8時
           金・土 午前10時~午後9時
トークショー:6日(土)・7日(日)各日正午 9階祝祭広場
*大型パネル写真40点を展示します。
*屋久島の映像もご覧いただけます。

この写真展は、阪急うめだ本店が主催する「第21回 日本の職人展」において屋久杉木工・仏壇等の展示即売会が催され、それに伴い屋久杉及び屋久島を多くの人に知っていただくための付帯企画写真展です。
皆様のお越しをお待ちしております。

I will hold a photo exhibition of Yakushima at Hankyu Department Store Umeda Main Store in Osaka from April 3-8, 2019.

我将于2019年4月3日至8日在大阪的阪急百货梅田总店举办屋久岛的摄影展。

나는 2019 년 4 월 3 일 ~ 8 일까지 오사카의 한큐 우메다 본점에서 야쿠시마의 사진전을 개최합니다.

4月13日から約2ヶ月間、東京上野にある国立科学博物館で作家古居智子さんによるウィルソン展が始まります。http://www.kahaku.go.jp/event/2019/04wilson/?fbclid=IwAR3Tp5oYXgKBwUu1nz6s_9t0Evp-IlKubz_sryzoiJSLg2R3ywiIy8vSJE8

「屋久島にある巨大な切り株(ウィルソン株)にその名を残す英国人アーネスト・ヘンリー・ウィルソンは、アジアで主に活動したプラントハンターとして知られる植物学者です。日本には大正初期の1914年から1919年の間に訪れ、サクラやツツジを欧米に紹介し、日本の植物学の発展にも貢献しました。同時に、日本国内で撮影した多数の写真も残していました。ウィルソンの写真から、100年を経て劇的に変わった風景と、対照的にいまなお命をつなぐ樹木の姿が浮かびます。」(ウェブサイトより抜粋)

13日にはウィルソン博士の軌跡を書籍にまとめる作家古居智子さんの講演もあります。そして100年前の東京の景色だけではなく、100年前の屋久島の景色も同時にご覧頂けます。

先日、この展示にあわせて作成したドローン映像「visions of wilson」を納品しました。展示の一角で上映されます。

お時間ある方はぜひ足を運んでください。田平

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