屋久島ガイド旅楽のエコツアー屋久島ガイド旅楽のエコツアー

屋久島のみどころ・体験
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屋久島観光協会

みどころ・体験
【景観】
■千尋の滝(せんぴろのたき)千尋の滝
おおきな岩の塊は屋久島そのもの
落差66mの滝。
手を広げた長さが一尋(いちひろ)。千尋という名は、それだけの広大さを表しています。V字谷で、露出している幅400m高さ200メートルの一枚岩が屋久島花崗岩特有の丸みがあって柔らかい印象。大雨時が特にお勧めで左の岩盤に幾重もの細い川ができます。
麦生(むぎお)集落の奥にあり、車で県道沿いの看板から山手に10分程走ると着きます。
バス、タクシー、レンタカーとのすれ違いに注意.。

トイレ有 駐車場有 お土産屋有 モッチョム岳登山口入口もココから

■大川の滝(おおこのたき)大川の滝
時間を忘れてゆっくり過ごす
落差88mの滝。
大雨時は近づくことができないほどの水量にもなりますが、通常は滝の下近くまでいけます。
魔法瓶にコーヒー入れてもって来ませんか?本を読んでもいいし、お昼寝をしても良し。ただ黙って見ているだけでも、1時間くらいあっという間です。
滝の近くは体感温度が下がりますので、雨具など防寒着を一枚もっていきましょう。

トイレ有 駐車場有 バス停近くに名水汲み場もあります。

■大川の滝下流の海辺大川の滝下流の海辺
プライベートビーチで流木拾い
屋久島は海からそのまま山へと繋がっていく景観。
ここは滝の下流にいくとすぐに海の匂いがしてきます。
台風時の増水で流されてきた森の木々たちが海辺にあり、木を削って匂いを嗅ぐと森の香りがします。
自分にぴったりな形の流木がみつかったら、自分へのおみやげですね。


■西部林道西部林道
猿と鹿がいっしょにくつろいでいる森
むかし、開墾・入植時にあった集落(半山・川原)も今はなく、その後再生した若い落葉樹の森と1年中常緑の照葉樹の森。そこで猿は1日1キロほど移動し10回食事をしています。鹿はのんびり反芻を繰り返しながら食事をしています。
彼らは森の恩恵をうけて静かに仲良く暮らしています。そんな森の中を車で通り過ぎずに、ちょっと歩いてみませんか?運が良ければ、鹿の上に乗った小猿が見られるかもしれませんよ。
距離21キロ、車で30分(大川の滝~永田) 曲りくねった道が続くため運転要注意!


■猿川のガジュマル(さるかわ)猿川ガジュマル
様々な異名をもつ化け物木
無花果(イチジク)の仲間でクワ科の植物。あらゆるところから根を下ろしその広がりかたから別名「歩く木」。
枝、根などが互いに合わさると一つに溶合ってしまう様子から「よう樹」と言われています。この木は根を下ろし、這わせ、絡み合い、他の木々ものみこんでいき、沖縄ではその生命力の強さの中に精霊「キジムナー」が宿っているとい言われています。
ここは管理人もいない静かな森です。屋久島が南国だったんだと実感できる場所の1つです。
里地で鬱蒼としているここには蚊が多いので、虫除けスプレーを忘れずに!

駐車場有  見落としそうな小さな看板です。写真を目印にして下さい。 トイレはありません。
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【体験】
■海中散歩(海水浴&シュノーケリング)
海水浴&シュノーケリングを楽しむためのポイントは
風向きをみて場所を決めよう。風が当たる方角で波が高くなります。(北風なら南側のポイントへ)→風向きを調べる時は09972-177(気象庁)へ
潮の目を確認しましょう。海面の色が違っていたらそこは流れが速い場所。流されないように要注意です。
必要な装備は
シュノーケルセット(ゴーグル、フィン) 競泳用のゴーグルでも十分楽しめます。
水着、軍手、海中で履く靴(岩場でできた場所が多い為、サンダルでは足を切る事になりかねません)
日焼け止め、タオル、着替え、浮き輪、ゴザ、サングラス、飲み物、サンダル
以上のものは、屋久島で購入する事ができます。→屋久島のお店

◇春田浜(はるたはま)<安房>
春田浜隆起さんご礁の海岸。岩礁をくり抜いたプールがあるため、泳げない子ども連れの方にお勧めポイントです。
施設:駐車場、トイレ有


◇田代海岸(たしろかいがん)<船行>)
田代海岸枕上溶岩が見られる海岸。近くに川と小さな滝があるため(写真)、海と川遊びが両方できるポイントです。
施設:なし 駐車は路肩に止める事ができます。


◇一湊海水浴場西浜(いっそう)<一湊>
一湊海水浴場矢筈岬(やはず)と一湊の漁港に囲まれた入り江で、時化の影響を受けにくいポイントです。
浅瀬で透明度があり、魚にもたくさん出会えます。

施設:駐車場、トイレ、夏季のみ海の家、売店が開業している。

◇元浦(もとうら)<一湊海水浴場東浜>
元浦矢筈岬を中心に見て右手に位置するポイントです。
浅瀬が続いているのでかなり広い範囲で様々な魚が観察できるのでお勧めです。
波の高さが西浜と東浜で違うので、その時々で選んでください。

施設:西浜の施設のみ
◇永田いなか浜
永田いなか浜山間部の花崗岩が風化してできたクリーム色の砂浜に、真っ青の海。
ココから見る夕日は絶景です。海がめの産卵地のため砂を掘ったりゴミを散らかすのはやめましょう。岩場が近くにないことと、急に深くなるどん深の海の為、シュノーケルはお勧めできません。波打ち際で遊ぶことはできます。 

施設:駐車場、トイレ、夏季のみ売店、シャワー室、ゴザ・パラソル等のレンタル有

◇栗生青少年旅行村(くりお)
栗生青少年旅行村青少年旅行村の奥に2箇所遊泳ポイント有。左手は栗生港の堤防内になっていて流される心配もありません。
右手にいくとローカルに人気のシュノーケルポイント(写真)。
遊泳ポイントまでリーフなので靴が必要です。
また外海の流れが速いので要注意です。沖に出なくても浅瀬でも様々な魚に出会えます。

施設:駐車場、トイレ、シャワー

◇湯泊堤防(ゆどまり)
湯泊堤防湯泊海中温泉の先にある堤防奥の海中。岩場のなかに隠れている様々な魚に会える場所。タイドプールになっているので初心者でも安心です。
遊泳後は温泉につかって帰りましょう。

施設:駐車場(トイレは湯泊温泉駐車場へ)
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海川で遊びたい人のためのお勧めカヌー、シーカヤック、スキューバー店


【温泉】
日々の疲れを癒してくれる天然の単純硫黄温泉。
■尾之間温泉(おのあいだ)
効能はいろいろだけど、特にお肌にいいと評判です。尾之間温泉
夕方16時頃から地元の人と観光客で芋洗い状態に!?お勧めの時間帯は7時-14時。朝7時はお湯も綺麗だし、人も少ない。47℃とかなり熱い温泉。夏の日焼け後の入浴には気をつけて!!
営業時間:7時-22時 (10月~3月の期間は夜21時まで。閉店の40分前には入りましょう。30分を過ぎると閉まります)
定休日:なし
入浴料:200円/外に足湯もあります:100円、17時まで)
*備え付けシャンプー等はありません。石鹸、タオルは別売り。
駐車場:あり


■JRホテルの温泉
海を眺めながらの贅沢な景観。JRホテル屋久島の温泉(屋久島温泉)
尾之間集落の岬にあり、東シナ海を眺められる露天風呂がある。
一般入浴が15時-18時まで可能です。入浴時間は、特に夕暮れ時がお勧めです。

営業時間:15時-18時
定休日:なし
入浴料:1000円(タオル、シャンプー、リンス、石鹸、洗顔等完備)
駐車場:あり


■平内海中温泉(ひらうち)平内海中温泉
磯辺から湧き出る温泉です。朝日に夕日、そして流れ星を見ながらゆっくりしませんか?
開放感でいっぱいのココは、男女混浴の露天風呂で脱衣所も囲いも屋根もありません。女性の方は水着禁止(地元の方のお風呂ですから)ですが、パレオは大丈夫。突然の雨に備えて傘と衣類をビニール袋に入れましょう。街頭もないので懐中電灯も必要です。

入浴タイム:引き潮の前後2時間(潮の時間については0997-177で確認を)
入浴料:100円(小さい寸志箱に入れてください)
駐車場:近くの路肩に止められます。トイレは少し離れたところにあります。
※あたりまえのことですが、桶をかりて軽く体を流してから入浴してください。そして人が1人でも入っているとき、写真は絶対禁止!!ほんとに嫌がられてしまいます。

■湯泊温泉(ゆどまり)湯泊温泉
ここも太平洋を望む露天風呂。一応脱衣所と男女の仕切りがあるので安心感があります。
海辺から離れたところにつくられているので、24時間いつでも入浴可能。ただ、とてもぬるいため長湯向き。寒い日は風呂から出られなくなってしまいます。

入浴タイム:24時間
入浴料:100円(小さい寸志箱に入れてください)
駐車場・トイレ:有


■楠川温泉(くすかわ)
ほんとに疲れてしまったらココへ行きましょう。楠川温泉
湯船が3人も入ればいっぱいの小さな温泉。
宮之浦から車で5分のところにある楠川集落の温泉。
疲労回復の効能が高く湯治向き。温度も冷泉を沸かしている為、調節可能。時間帯はひとでごった返す夕方を避けること。

営業時間:8時-20時
入浴料:300円
*備え付けシャンプー等はありません。
駐車場:有



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